ご挨拶

 三重県耳鼻咽喉科医会は三重県内の職場に従事する耳鼻咽喉科医によって構成され、医学の進歩・医術の発展および公衆衛生の向上を図るとともに、医道の昂揚に努め、会員共同の利益と社会福祉の増進に寄与することを目的としています。
 三重県では昭和50年12月2日に三重県耳鼻咽喉科医会が発足して矢野原武(S50.12.2〜S61.12.31)→林幹三 (S62.1.1〜H20.7.20)→空席事務代行鵜飼幸太郎(H20.7.21〜H22.3.31)→前田太郎(H22.4.1〜H26.3.31) →荘司邦夫(H26.4.1〜H30.3.31)と医会のために御活躍をいただきました。
 H22年4月より三重県耳鼻咽喉科医会会則を設け、年2回の講習会をはじめ保険医療、救急医療、学校保健、花粉情報などに活動しています。なお全国的な 耳鼻科医会組織として日本耳鼻咽喉科学会が昭和38年に各県に支部を設けて統一しようとの意向を示しましたが、紆余曲折の後、再び令和2年4月一般社団法人日本臨床耳鼻咽喉科医会が発足します。
 三重県耳鼻咽喉科医会はこの日本臨床耳鼻咽喉科医会、日本耳鼻咽喉科学会三重県地方部会、三重県医師会と協力して三重県耳鼻咽喉科医療の充実、向上に努力していきますので宜しくお願い致します。

                     三重県耳鼻咽喉科医会 会長 福喜多啓三   

会員数(2019年4月)
A会員 73名、B:会員 46名



お知らせ
 「インフルエンザ流行期における新型コロナウイルス感染症に対する診療・検査」
 講習会資料(2010.10.1)→ 会員専用ページをご確認下さい。
   
   
  令和2年7月9日総会の報告 → 会員専用ページをご確認下さい。
  新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に関連する参考資料を掲載しております。(会員専用ページ)(随時更新)
   雇用調整助成金(コロナ特例)の期間延長、条件拡充が発表されました。(2020.6)
外部リンク
 日耳鼻三重県地方部会
   三重大学医学部 耳鼻咽喉・頭頸部外科

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